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学校支援ボランティア(教育実践総合センター所管)

学校支援ボランティアの概要

 本学では、教職を目指す学生が学校支援ボランティア活動に参加することで、教育実習だけでは得られない実践的な経験を積むことができるよう、教育学部附属教育実践総合センターがコーディネータとなり、学校からの募集や学生からの応募の取りまとめを行っています。

 静岡県内の国公私立の幼稚園、小・中・高等学校などの教育機関において、実践的な教育活動に参加することにより、教師として必要とされる資質能力である生徒指導力、教科指導力、マネジメント能力の基礎・基本の習得はかり、教職の意義や学校現場の風土や環境について理解を深めます。

活動の内容

 教育実践総合センターが学校支援ボランティアの派遣依頼を受けた学校等の教育的な活動を行う機関において、週1回程度を目安に継続的な実務体験活動を行います。

 実務体験活動の内容としては、教員補助等による授業参加、授業内の児童・生徒に対する個別指導支援、放課後における学習指導や部活動指導の補助、相談室指導補助、運動会等の行事指導の補助、その他の教育活動への参加などが挙げられます。

 ボランティア参加を希望する学生は、「学校支援ボランティアの手引き」に従ってボランティア登録を行い、年度初めなどに実施される事前指導を受けてください。詳しくは教育実践総合センターにお問い合わせください。

 教育学部生については、必要な実施期間やレポート提出等を満たした場合、「教職に準ずる科目」である「学校支援ボランティア体験Ⅰ・Ⅱ」の単位として、認定を受けることもできます。

学校支援ボランティアの流れ

 学校支援ボランティア登録から振り返り会までの流れは、下図のとおりです。

教育学部以外の学生へ

関連サイト

【教育実践総合センター 学生ボランティアについて】

教育学部HP(学生ボランティア)

お問い合わせ

【静岡大学教育学部附属教育実践総合センター】

〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 教育学部L棟